α7R と α7c の違い

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今日、衝撃的な発表が SONY からあった。
APS-Cクラスのサイズの フルサイズカメラとのこと。
しかも手振れ補正入り。
小さい、軽い、バリアングルとされている α7c の発表となった。
一方、私が持っているのは α7R 。
発売から7年も経過し、技術が進む中、どう違うのか見てみた。

<参考:デジカメウォッチさんの記事>
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1276728.html
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1276992.html


項目 |  α7R    |    α7c

発売日| 2013年11月| 2020年10月 
値段 |      -    |    21万
中古 | 6~7万  |    - 
ISO  | 100-25600 |  100-51200   
画素数| 3640万画素| 2420万画素  
ローパス   -  |   〇
動画 | FHD 60FPS | 4K 30p / S-Log2/3 他対応
連射 | 4コマ/秒 | 10コマ/秒
幅  |  126.9mm  |   124mm
高さ |   94.4mm  |   71.1mm
厚み |   48.2mm  |   53.5mm 
重さ |   465g    |   509g
他  |   m-USB   |   USB-C

こう見ると、スペック上は動画や連射性能あたり、使い勝手は新機種のほうが優れているものの、画素数や重量ではα7R のほうが勝っていますね・・・。
さすが、当時世界最軽量機種!

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