基本的に masayu-i のペーパークラフト制作は FLASH8(古!) を使って続けています(投稿日時点)。
計測、コピー、カラーピッカーなどの操作感が気に入っているので、そのまま使っています。

今回も、タイトル通り今時点での masayu-i のペーパークラフトのほぼ最低難易度モデルといってもよい T-70 X-WING STARFIGHTER 制作を振り返っていきます。


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●決定の経緯

作ると決めたのは、だいぶ昔で、2015年の年末です。
あの頃は、EP7熱があり、最新の X-WING を作ってみたくなりました。旧作の X-WING(T-65)のペーパークラフトは、世の中にたっぷりありましたが、新作の T-70 は前人がいないのと、個人的に新作のエンジン周りがすきなので、(つくづく謎技術ですが)こちら、とりかかるモチベーションが沸きました。
X-WING そのものについても、過去に多数のペーパークラフトが存在しながらも、簡単さを優先してフォルムが犠牲になったものと、難しすぎて作るのは投げたくなるもののいずれかしか見当たらなかったのです。のりしろの△を大量にカットしたくない一方で、フォルムは維持したいということで一から設計しました。
しかも、小さいモデルとして作ったため各所マージンがおおきめです。
再現は個人的に許容範囲内かなとおもいます。


●制作話

他のペーパークラフトもそうですが、ネットで模型写真、プロップ写真、3面図的なものを大量に取得し、取捨選択して再構築するという形で 模型の型紙を制作します。
T-70 X-WING STARFIGHTER については、2015年当時よりも、2020年の昨今のほうが新しい資料も多く見つけることができます。
しかし、2015年当時も STARWARS 関連の資料としては、比較的資料は豊富でした。
過去一シンプルな構造で、
手間が少ない割に出来上がりが良いという自信があります。


●一番怖かったこと

特になし。割り切った簡易な設計です。


●一番気に入っているところ

コクピット周りの設計です。
シンプルですが、色、形ともに納得。


●多少なりとも心残りがあれば

エンジンバーナー周り。飽きた感じが・・・


●最後に言いたいこと

おそらく、リアル系で
一番簡単に組めると思いますし、ライバルキットと比べて
のりしろ△の数が極端に少ないキットだと思います。 
複数作って編隊にするのや、プラモの背景のモブキットとして使ってもらうのもありかなと。

完成の折は、ぜひ感想やお写真などをお知らせくださいね、よろしくお願いします。



型紙はこちら!


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