最近よく使用している非力な2機種ですが、つかみやすくて気に入っております。

お散歩・イージーリスニング用途や、ちょっとした小旅行でのキレイ目写真用途では、小さく握りやすい Xperia X Compact を。

Xperia X Compact

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電車などでガッツリ Web サイトを見たりするには、やはり情報量が大きく確認できる Xperia10 を持っていきます。もちろん、 Xperia10 も写真は撮れるのですが、 Xperia X Compact のほうが色もノイズも安定しているうえに解像度も高いため、信頼性がちょっと上です。

状況に応じて・・・両方持っていくこともあります・・・。

Xperia10

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中高時代でハマってた曲といえば、米米にはじまり、The Boom、Spitz、Boowy や ZIGGY、Zard、大黒摩季や Wands あたりは結構気に入っていましたが、洋楽にはまってからそちらはだんだんおろそかになり、あんまり聞かなくなりました。

洋楽は、 Guns、Motery Crue、Fire House、White Lion、Bonjovi、Mr.Big あたりでしょうか。
Extreme や Nirvana も多少は聞いていましたが、
結局 More than Words や Nevermind ばっかりだった印象な気がします。
(後で聞くと、 Extreme は Pornograffitti だけでも Money、It や Suzi 、Song for Love なども名曲で、よく聞いていたかもです。)

最近とみに聞かなくなったので、とんと縁がなかったものの、
ずっと昔にちょっとずつMP3化していたのを聞いたらなかなか良かったので、
今回一気に CD から MP3 化をして、CD ジャケットも取り込んでみようということになりました。



|  CD のリッピング

前から使っていますが、
EACこと、 Exact Audio Copy というアプリケーションで取り込みます。
こちら、リッピングから MP3 化まで実施できます。
http://www.exactaudiocopy.de/

Windows Media player や iTunes などと大きく異なるのは、
CD の表面の傷などでデータが抜けた状態でリッピングされることを
徹底して防ぐ機能がついており、
時間をかけても適切なデータを取り出そうというアプリケーションになっていることです。

私のような中年が中高生のときの CD となると、当然傷も多少あるいは多数ついており、そろそろ音飛びもし始めるものがいくつも出てまいります。
そこで、これを使うとあら不思議、元CDよりも「聞きやすくなっちゃう」わけです。

このアプリケーションには、リッピング前に CDタイトル、アーティスト名、ジャケット、曲名などを仕込んでおくと、MP3 に一気に反映できるので、とても重宝しています。

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スキャンは、 Epson のプリンタ兼フラットベッドスキャナのものを使いましたが、特に問題はありません。リサイズ、色調の若干の調整やシャープネス調整を施しています。
多少線感は残りますが、このほうが実物の印象が残る気もします。

昔は MP3 用のジャケットは 600~800 ピクセル幅くらいで作っていましたが、
最近は 1200 ピクセル幅程度に統一しました。
世の中高解像度化が著しく、世間の波に乗った形です。


|  端末での再生

PC は主に GOM Audio、これは 90年代後半が Win-Amp 一色だったと思うのですが、その後継的なもので出てきたなと、使い続けています。
インタフェースのデザインがシンプルで使いやすいのですが、4Kなどのハイレゾ画面にはうまく対応できない問題があるので、できれば機能アップしてほしいですし、よりいいソフトがあればいつでも変更するやもです。

https://www.gomlab.com/gomaudio-audio-player/?language=ja



Android では、ONKYO HF Player(有料オプションお支払い済み)です。
ONKYO HF Player のオプションは、一度支払ってしまえば、いくつもの端末で利用できますので、とてもお得ですし、これで再生すれば、オンキョーの 高価格な Hi-Res DAP とそっくりなインターフェースかつ機能的にも Hi-Res 対応もされるということで、良いことづくめというわけです。

https://www.jp.onkyo.com/support/hfplayer/


特に Xperia はハードウェア側がすでに Hi-Res 対応していたりするので、アプリケーション側も対応しているのはとても良い。純正という意味で Walkman アプリも悪くはないのですが、Walkman アプリはXperia のものと実際の高級 DAP 版とは少し違くて、Xperia のものはライト感がすごいんですよね・・・。
HF Player のほうも確かに細かいところは DAP 版とは異なるのですが、大枠は大体同じですし、アプリ版もよりハイエンド志向にはなっていますので私には Walkman アプリよりもなじみやすかったです。

ただし、面倒な点もいくつかあるので、
これを見て興味を持った方は フィーリングが合うかどうか確かめるために、まずは無料広告版で試してみてください。

iPhone では標準のアプリを使っていますが、iTunes が糞で全然アップデートなどで使っていないので、ほとんど iPhone では聞いていません。使い勝手も著しく悪いですし、全然だめです(僕には)。

というわけで、まずは HF Player + Xperia X Compact のイメージを載せてきます。
9:16 画面なので、オンキョーのDAPとほぼ同じような画面比率になりますので、
プレイヤーの設計上一番最適化されている感じだと思います。
ボタンサイズなどもちょうどいいですし、端末の大きさ的にもDAPっぽいです。


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これが、Xperia10 となるとこんな感じです。
デジタルしゃもじ的な Xperia10 では、かなり縦伸びします。
長っぽそくて、使い勝手は Xperia X Comapct で使った場合より若干劣るように思います。
しかし、歌詞を表示するときなどは縦いっぱい使えるので、とても使いやすいですよ。


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歌詞の個所は一目瞭然ですよね・・・。


|  おわりに・・・

で、懐かしのハードロックの話ですが、
最近この手の盤が、デジタルリマスターされているものが多いらしく、数年前から特に Bonjovi がリマスター無双しているようで・・・さすがですね。

一方で、 White Lion などもリマスターはされているのですが、音圧などの改善がないとか色々文句言われていますね。
面白いとも思いつつも、ヒットの仕方の差や売れ続けた期間の差でそういう点も差がつくのかなとちょっと寂しくなります。個人的には Bonjovi より White Lion や Fire House のが好きだなぁ・・・。