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自分で初獲得、「Xperia10」の実機に触れて「とても良い」と思った理由2

Xperia10 は、約1,300万画素の標準カメラ(1/3型センサー F2.0)、背景ぼかし用カメラ(1/4型センサー 5MP F2.4)を搭載している。
現在主流の複眼カメラは、焦点距離が異なる複数のカメラを用意するもので、Xperia10 Plus は2つがそれぞれ異なる焦点距離、 Xperia1も3つのカメラがそれぞれ違う焦点距離を持っている。

Xperia10 の場合は、ぼかすかぼかさないかくらいしか影響がないので、あまり有効な利用法ではないように思われる。
焦点距離が伸びたりや、暗所が強くなったりのような効果的な利用はできないようなので、それまでとは違った印象を得られて楽しいといったような楽しみはあまりない。

他社が採用している「10倍ハイブリッドズーム」といった飛び道具も少なく、Xperia10 のカメラは Xperia Z5 や Xperia X compact よりは画質が低いように見え、あまり褒められた画質ではないかもしれない。
Samsung センサーそのものの質が悪いのか、画質処理との相性が悪いのかまではわからないが、オートホワイトバランスが若干不安定かつ黄色みが強いだけでなく、暗所にもあまり強くないが、先日のアップデートで色味の問題は若干改善されている様子があるため、引き続き様子を見たいと思う。


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その他の機能として、手振れ補正機能、4K 撮影、 21:9 撮影、スローモーション(120fps)撮影機能などがあり、最低限の機能をそろえている。


Xperia10 とは、普段使いをする上で重要なサイズ感、持ちやすさ、デザイン、画面の視認性などが高いレベルでまとめられつつも、
カメラは少し控え目な構成になった機種だ。

Xperia10 は久々に「欲しい Xperia」と思わせてくれるモデルに仕上がりつつあると感じた。

※ ITmedia の以下 Xperia1 の記事が、Xperia10への記事にそっくり当てはまりそうだったので、参考に書きました!
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1904/17/news063_2.html