CHALKED X100-GR (Hi-Res AUDIO 対応) ハイブリッドデュアルドライバ対応インナーイヤー型ヘッドホンということで、久しぶりにイヤホンを購入しました。
このイヤホンの開発者はX100やらGRやら、デジカメ好きなんでしょうか。
名前がまずすごい印象的でした。

自分の話をすると、実はこの間、100円のものはいくつか購入していて、100円イヤホンに限って言うと、CAN☆DO は避けるべし、100ローが案外いいよという結論なのですが、そっちはあんまり広がりそうにもないので記事にしませんでした。

今回は、もう少しだけ高い価格帯のヘッドホンを購入してみました。
詳しくは以下(アマゾンの該当商品のURLです。)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07CHR86FM/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

日本語が若干怪しいコメントが多いのですが、
このデザイン、この値段(2,600円前後)でアルミドライバでハイレゾ対応というのは、
気になりまくりで、買わなきゃいかんでしょということです。
伝説の Victor のカーボンナノチューブ仕様機が 3,900円くらいでしたから、中国ならこのお値段でも相当頑張るかなということで。


Amazon のサイト写真はもっとグリーンが濃い色気味で写っていましたが、
実際には以下の写真のように少し水色っぽい感じだと思います。
ボディは濃いグレーといった塩梅で、黒ではありません。

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イヤーピースの種類が豊富です。
ですが、自分はもともとついていた M 以外はすべて合わなかったです。

慣らし運転をしながら、
以下、RADIUS Ne HP-NHR21 と聞き比べて本当に Hi-Res 足りうるのか聞き比べはじめています。
まだ CHALKED の X100-GR はエージングが終わっていないので、正直に言うとイマイチ感が強いですが、エージング後の改善結果が楽しみです。

 
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