最新機種は XZ ですが・・・
Xperia Z5 Premium について。


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Xperia Z2 世代からさらに1つステップアップした新開発の
1/2.3  EXMORE RS 裏面照射 CMOS センサー を搭載しているため、
画像処理エンジン以外の
ハードウェア的な差は大きいものと考えて
サンプル写真撮影を開始している。


あくまで個人の感覚だが、おなじ 1/2.3センサーから、 WX500 / HX90V センサーよりも、
ノイズ耐性や描写性、色などの受光能力について、
より向上している気がする。


以下は、よく撮影している、細部描写とグラデーション確認スポット。
割と強すぎない朝の光の撮影において、
青空のグラデーションはおかしくならず、
建物はひどい黒つぶれしすぎず、極端な白飛びはせず、
赤屋根、レンガはノイズや色転びの影響なく、といった、わりと優等生な描写である。


なお、以下はレタッチ耐性も鑑みて、必要最低限の HDR 風処理済み、、
未クロップの 全体写真だ。

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なお、以下は上記写真の元写真について、
必要最低限の HDR 風処理済み、、中央付近をクロップ済み。

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青い空、データが残っているので、ダイナミックレンジも拡張しやすい。

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マニュアル撮影時のマクロは難しい。
プレミアムオート+クロップ でちょうどいい。 

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青も赤も適切な色を出すことができる。
特に、赤色は、このクラスのCMOSは不得意なことが多いが、
Z5 Premium は割と得意の様子。

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2,300万ピクセルで、最新の CMOS が織りなす写真は、
細部まで細かく描写が可能。

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上記の縮小写真の元写真から、
中央付近を等倍でクロップしたものだ。
2,300万画素記録時の等倍はこんな形になる。
シャープだが、ノイズはある程度含まれてしまう。

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桃が見え始めました。
やっぱり、マクロは苦手な様子。

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京成小岩駅前の昔ながらのカフェ。

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お正月飾り。
和紙や水挽の細部までよく描写している。

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京成小岩駅前。
やはり細部まで描写している。ダイナミックレンジも十分。

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先ほど同様、なかなかマクロのフォーカスがあわなあい。


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レンガの質感、なかなかよい。

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葉の質感もなかなかよい。


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背景ボケは割ときれい。

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細部まで克明に描写している。
右端の「氷」ははためいてブレたのかも。

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花弁は
ちょっと飽和気味ですね・・・。

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なかなかの高ダイナミックレンジ。暗いほうはダメだが、
中間~明るいほうはなかなか粘ります。

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